【レンタルジムを経営するには?】経営のメリットや成功させるための4つのコツをご紹介

ジムの経営を目指している方の中には、「レンタルジム」に興味がある方も多くいるのではないでしょうか。しかし、レンタルジムの経営方法やシステムなど、その詳細について正しく理解できていない方も多いです。 本記事では、レンタルジムの開業資金の目安、経営することで得られる経営者・トレーナー・利用者それぞれのメリットや成功のコツなどについて詳しくお伝えします。 市場規模が拡大しており、新規オープンの施設数も全国的に増加傾向となっているジム業界において、スムーズな経営を行い効率よく利益を獲得するためにも、ぜひ本記事を最後までご覧ください。

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<目次>

  1. そもそもレンタルジムとは?
  2. レンタルジムの開業資金の目安はいくら?
  3. レンタルジムの経営者のメリット
    1. メリット①手間が少なく運営しやすい
    2. メリット②人件費を抑えられる
  4. レンタルジムを使うパーソナルトレーナーのメリット
    1. メリット①初期費用やランニングコストを抑えられる
    2. メリット②利用客に合わせてトレーニング場所を変更できる
    3. メリット③トレーナー同士で情報交換ができる
    4. メリット④登記が可能なレンタルジムがある
  5. レンタルジムを使う顧客のメリット
    1. メリット①人目を気にせずプライベートでトレーニングできる
  6. レンタルジムを経営するには?成功させるための4つのコツ
    1. ジムのレンタルスペースまでのアクセスが良く好立地
    2. 使用設備(マシン)のラインナップが豊富
    3. 【レンタルジムの利益化】利用料金の設定
    4. レンタルジムの集客を低コストで行う
  7. レンタルジムを運営する際のセキュリティ対策
    1. レンタルジムの鍵の管理方法
    2. レンタルジムに設置する監視カメラ

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そもそもレンタルジムとは?

拡大した機械

まず、そもそもレンタルジムとはどのようなものなのか、その内容について詳しくみていきましょう。

 

通常のジムの場合、不特定多数の利用者が施設内でマシンなどをシェアしながらトレーニングしますが、レンタルジムは利用料を支払うことでジムの空間を一定時間貸し切りにするサービスです。

本来のジムのオーナーが施設を使用していない時間帯などに間借りするイメージで、設備などもある程度は自由に使用できます。一般的なジムとは違い、特定の時間帯だけ借りるレンタルジムは、副業としてパーソナルトレーナーをしたいという方に特におすすめの方法です。

また、「レンタルジム」とは明確な定義があるわけではありません。そのため、元々あるジムを借りるという方法とは別に、商用利用可能なマンションの1室を借り、マシンや設備を整えてレンタルジムとしてオープンするといったケースもあります。

 

レンタルジムの開業資金の目安はいくら?

木製のおもちゃのお金

レンタルジムを開業する場合、基本的に下記のような初期費用が必要となります。

【レンタルジム開業にかかる費用】

  • 家賃:約10万円
  • マシン:約50~100万円
  • 床の補強:約10万円
  • セキュリティ対策:約10万円

上記の内訳はマンションなどを借りて開業する場合の初期費用です。部屋を借りることで生じる家賃、導入するマシン、さらに、ジムとして活用させるためには床を補強する必要があります。

また、ジムに出入りする人を管理し、徹底したセキュリティ対策を行わなければ利用者からの信頼は得られません。スマートロックを活用することで手軽に管理できるようになります。レンタルジムを開業する際には、セキュリティ面においてもしっかりと対策を行うようにしてください。

 

レンタルジムの経営者のメリット

腰に手を置く男性

レンタルジムを経営すると、どのようなメリットが得られるのか、特に重要となる2つのポイントについてお伝えします。

メリットについての正しい情報を把握することで、よりスムーズな経営が可能となります。また得られるメリットを最大限活かすことができるようになるため、しっかりとチェックしておきましょう。

【レンタルジム経営者のメリット2選】

  • メリット①手間が少なく運営しやすい
  • メリット②人件費を抑えられる

 

メリット①手間が少なく運営しやすい

レンタルジム最大のメリットともいえるのが、手間が少なく運営しやすいといった点です。たとえば店舗ジムのように複数利用者が同じ時間帯でトレーニングするということはありません。また、マンションの1室程度の規模であればマシンを複数台準備する必要もなく、手間をかけずに運営が可能です。

例えば「パワーラック」「アジャスタブルベンチ」「アジャスタブルダンベル」を1台ずつ導入したとしても、コストは約100万円程度となり、幅広いトレーニングを提供できます。

 

メリット②人件費を抑えられる

レンタルジムの場合、基本的にスタッフを常駐しておく必要がありません。そのため、その分の人件費を抑えることが可能です。ジム経営の中で人件費は大きな支出の1つとなっているため、人件費を減らした分を宣伝費や予備費として回すことができれば経営者にとって非常に大きなメリットになります。

また、スタッフの人件費を抑えた予算を、防犯カメラの設置やスマートロックの導入といったセキュリティ強化に充てることも可能となるため、利用者に対して安心できる環境を提供できるのも重要なポイントです。

 

レンタルジムを使うパーソナルトレーナーのメリット

腹筋運動をする女性

レンタルジムにおけるメリットは、経営者だけが得られるものではありません。パーソナルトレーナーからみても、レンタルジムには様々なメリットがあります。

具体的にどのようなメリットが得られるのか、特に大切な4つのポイントを詳しくみていきましょう。

【レンタルジムパーソナルトレーナーのメリット4選】

  • メリット①初期費用やランニングコストを抑えられる
  • メリット②利用客に合わせてトレーニング場所を変更できる
  • メリット③トレーナー同士で情報交換ができる
  • メリット④登記が可能なレンタルジムがある

 

メリット①初期費用やランニングコストを抑えられる

店舗型の経営とは異なり、既に営業している施設を借りるレンタルジムは、物件取得費用、内装費用、トレーニングマシンの購入費用等の初期費用をかけずに開業できます。

さらに、登録費用なしで利用できる場所もあるため、余計なランニングコストが掛かる心配もありません。開業後は、広告宣伝費や光熱費などが必要になるため、抑えられる部分をしっかりと抑えることで、資金がなくなり経営が悪化して泣く泣く経営を断念することも防げます。

 

メリット②利用客に合わせてトレーニング場所を変更できる

レンタルジムの大きな特徴は、利用客に合わせて場所が変更できる点です。通常のジムの場合、利用客はお店に通うことでトレーニングできます。しかし、レンタルジムは料金をその都度払って利用するため、ジムの場所を特定する必要がありません。

SNSを活用して宣伝した場合、幅広いエリアの見込み客をターゲットにできるのもポイントです。場所にこだわらずにトレーニングできるのは、レンタルジムの大きなメリットといえるでしょう。

 

メリット③トレーナー同士で情報交換ができる

レンタルジムは複数のパーソナルトレーナーが利用しています。そのため、交流を持つことで集客やトレーニング内容、経営に関する様々な情報を仕入れることが可能です。店舗を構えた経営の場合、このようなトレーナー同士の情報交換の場は中々得られず、必要な情報を仕入れにくいでしょう。

レンタルジムでは気軽に複数のトレーナーと交流できるため、お互いに知らなかった情報交換ができる絶好の場所となっています。

 

メリット④登記が可能なレンタルジムがある

現在、法人登記や住所利用ができるコワーキングスペースが増えていますが、レンタルジムも例外ではなく、登記可能なケースも存在しています。たとえば自身の名刺や運営しているホームページなどでジムの名前や住所を掲載できるようになるため、利用を検討しているユーザーから見ると信頼度を高める事にも繋がります。

個人名だけで集客するよりも大きな効果が期待できるため、登記が可能なレンタルジムはトレーナーにとって大きなメリットといえるでしょう。

 

レンタルジムを使う顧客のメリット

音楽を聴きながら走る女性

レンタルジムを利用する顧客視点のメリットについて紹介します。他のジムとは違ったメリットを正しく把握することで、効率的に集客することが可能です。レンタルジムを利用する顧客のメリットとして特に大切なポイント1つをお伝えしますので、内容をしっかりと理解しておきましょう。

【レンタルジム顧客のメリット1選】

  • メリット①人目を気にせずプライベートでトレーニングできる

 

メリット①人目を気にせずプライベートでトレーニングできる

「周りの人が気になって集中できない」「何となくほかの人と一緒にするのが恥ずかしい」と考えてジムに通うのを躊躇している方は少なくありません。

レンタルジムであれば、人目を気にすることなくプライベートでのトレーニングができます。一般的なジムのように他の人と利用時間が被ることもほとんどなく、開放的な気持ちでトレーニングができるのは、レンタルジムならではのメリットです。

 

レンタルジムを経営するには?成功させるための4つのコツ

拡大鏡でみた電球

レンタルジムの経営をするうえで、特に気を付けるべきポイントを抑えておけば、経営をスムーズに行い失敗を回避できます。レンタルジムの経営を成功させるために、具体的には一体何に気を付ければいいのか、重要な4つのポイントをここで詳しくみていきましょう。

【レンタルジム経営を成功させるための4つのコツ】

①ジムのレンタルスペースまでのアクセスが良く好立地

②使用設備(マシン)のラインナップが豊富

③【レンタルジムの利益化】利用料金の設定

④レンタルジムの集客を低コストで行う

 

ジムのレンタルスペースまでのアクセスが良く好立地

まず注意すべきなのがレンタルスペースの立地です。駅から近い場所、公共の交通機関を利用しやすい場所、駐車場が完備されているなど、利用する側の視点に立って通いやすい立地を選ぶようにしてください。

駅から遠い場所、駐車場がないなど利便性が乏しい場所の場合、集客に悪影響が出ることも少なくありません。また、顧客になったとしても通いにくさを理由に退会してしまう方も増えてしまいます。

顧客の通いやすさはジムのリピート率にも大きく関係するため、経営を成功させるためにも立地には十分注意して選ぶようにしましょう。

 

使用設備(マシン)のラインナップが豊富

使用できるマシンのラインナップにも気を付けなければいけません。本記事でもお伝えしているように、小規模なレンタルジムであれば無理に複数台準備する必要はありませんが、最低限顧客のニーズに応えられるラインナップは必要です。

現在、パーソナルジムを利用する方の中には、単純に筋肉をつけたいというだけではなく、美しくキレイに痩せたいという方や身体の機能向上、老化防止など幅広い目的で利用する方が増えています。

ここで、レンタルジムで人気のマシンを紹介します。それぞれどのような物なのかをよく理解し、マシンを選択する際の参考にしてください。

 

パワーラック

パーソナルジムに限らず、様々な種類のジムで導入されているパワーラックは、バーベルなどを設置してトレーニングできるマシンです。マシンの種類によっては、バーベルトレーニングだけではなくケーブルトレーニングを取り入れることも可能となるため、ニーズに合わせたメニューを組みやすくなります。

 

スミスマシン

通常のジムとは異なり、レンタルジムは部屋のスペースが限られてしまうという注意点があります。スミスマシンは、幅が短くてすむため、レンタルジムでも特に人気が高いマシンです。

たとえばバーベルの場合、最低でも幅は220cmはあるので260cmから300cm以上の部屋の幅は確保すべきですが、スミスマシンであれば200cm程度でも設置が可能なためおすすめです。

 

マルチラック

バーベル・スミス・ケーブルという代表的なトレーニングが揃っているのがこのマルチラックです。様々な種目で活用できるため、個人でトレーニングを行う方にも人気が高いのが特徴です。

しかし、多機能だからこそケーブルの質が下がり、トレーニングそのものの質も下がってしまうデメリットがあるため、導入する場合は慎重に考えてから決めるようにしてください。

パーソナルトレーニングの場合、ベテランのトレーナーほど避ける傾向にもなっているマシンです。トレーニングの質を重視するか、機能が豊富にある点を活かしたトレーニングを行うか、どういった方向性でレンタルジムを経営するかをまずは明確にすることで、適したマシンかどうかの見極めができるようになります。

 

その他

トレーニングをするためのマシンは非常に多くの種類があり、それを1つずつ選別するのはとても大変です。ここで、上記3種類以外のマシンを紹介します。主となるのは下記の6つとなるため、それぞれを比較しマシンの選別をしてください。

【レンタルジムでおすすめのその他マシン】

  • MAGグリップ各種→背中トレーニングなど
  • ミニバンド→ヒップ部分のトレーニング
  • ヨガマット→ストレッチ・フロアトレーニング
  • バランスボール
  • ストレッチポール→コンディショニング
  • マッサージベッド

 

【レンタルジムの利益化】利用料金の設定

利用料金を設定する際には、様々な視点からみて適切な料金を決める必要があります。利用料金は安すぎても高すぎても効果的な集客は出来ません。まずは、トレーナー・テナント料・相場に合わせた具体的な料金設定について詳しくここで紹介します。

 

トレーナーから見て設定

トレーナー目線での料金設定の場合、トレーナーが顧客からとれる1セットあたりの料金は、およそ6,000円から1万円がボリュームゾーンとなるため、そこからどの程度支払えるかがポイントです。

総合型ジムの場合、場所代として約3,000円ほど取られるケースが多くあります。トレーナーとしてトレーニングを行い、顧客からの料金支払いがあっても、それが全て利益になるわけではありません。

 

テナント料に合わせて設定

テナント料に合わせた設定をする場合、まずはどのくらいの利益を出したいかを明確にしておきましょう。レンタルジムの稼働は、およそ150時間程度が目標となり、家賃10万円で利益を10万円出したければ単純に20万円の売り上げが必要です。

150時間であれば1時間約1,333円、100時間程の場合は1時間約2,000円単価で料金を設定しておきましょう。

 

レンタルジムの相場に合わせて設定

開業予定のエリア内にあるレンタルジムの料金を調べ、その相場を出して設定するのも1つの方法です。レンタルジムの競争が激しいエリアの場合、2,000円くらいの単価が相場であっても、1,800円や1,500円のジムも出てきます。

周囲に1,500円ジムが複数ある場合、相場だからと2,000円の料金に設定しても顧客の獲得は難しくなってしまうため、こうした失敗を回避するためにも周囲との価格は揃えるといいでしょう。

レンタルジムは予約が取れないこともよくあるため、同列の価格帯であれば集客力が強いジムがあっても流れてくる可能性は大いにあります。

 

レンタルジムの集客を低コストで行う

集客を低コストで行うことで、支出を減らし利益を確保しやすくなります。レンタルジムの場合、莫大なコストをかけて集客しても大きな効果が見込めないケースも多いため、基本は自動化してある程度の利回りで利益を増やしていきましょう。

コストを抑えてレンタルジムの集客をする際には、下記2つのプラットフォームがおすすめとなるため、ぜひチェックしてみてください。

 

スペースマーケット

総合型レンタルスペースサイトで、上場企業が運営しているサイトです。登録されているスペースは約2万件以上で、一部にレンタルジムが掲載されています。スペースマーケットは手数料が30%となっており、利用者が5%負担するシステムのため、リピートが多いレンタルジムの場合は集客に影響するため注意しておきましょう。

しかし、掲載されているレンタルスペースは豊富にあるため、利用する方も多く幅広いターゲット層にレンタルジムを認知してもらえます。

 

インスタベース

スペースマーケットと同じ規模の総合型レンタルスペースサイトです。基本的な部分はスペースマーケットとさほど大きな変化はありませんが、手数料が35%・利用者負担なしというのは大きな違いといえます。

利用者負担がないため、予約率はスペースマーケットより多い傾向となっています。手数料が若干高くなりますが、レンタルジムはリピートが多いため、予約数を重視する場合はインスタベースがおすすめです。

 

レンタルジムを運営する際のセキュリティ対策

セキュリティの文字と南京錠

本記事でもお伝えしているように、レンタルジムはセキュリティ対策が欠かせません。万全なセキュリティが整っていれば利用者も安心してトレーニングを行うことができ、ジムに対しての信頼感も生まれます。

人件費を抑え手間をなくすなど効率よく運営するためにも、セキュリティ対策はしっかりと行うようにしましょう。ここで、レンタルジムにおけるセキュリティ対策として挙げられる2つの項目について紹介します。

【レンタルジムを運営する際のセキュリティ対策2選】

  • レンタルジムの鍵の管理方法
  • レンタルジムに設置する監視カメラ

 

レンタルジムの鍵の管理方法

レンタルジムの鍵は、基本的に無人での受け渡しが主となっています。もちろんスタッフを常駐させておくことも可能ですが、それでは手間がかかり過ぎてしまうため、あまりおすすめはできません。

そこで、下記2つのセキュリティを導入して鍵を管理し、利用者が安心して過ごせるよう徹底した対策を行うことが大切です。

 

キーボックス

設定したダイヤル番号を合わせると蓋が開き、中に鍵が入っているとてもシンプルなタイプです。レンタルジムの場所によってはドアにつけられないケースもありますが、その場合は近くのどこかに設置していることが多くあります。扱いやすく単純な方法なので、利用者も抵抗なく活用することができるためおすすめです。

 

スマートロック

アプリやテンキーを活用して鍵を開けるタイプです。都度設置する番号を変更しセキュリティの強化を図りたいという方には特におすすめの対策といえます。

しかし、スマートロックは外れてしまうなどのイレギュラーなトラブル等も少なくありません。勿論頻繁に起こることはありませんが、こうしたトラブルも実際にあるので、ポストにキーボックスを入れておくなど何かしら対策は準備しておきましょう。

 

レンタルジムに設置する監視カメラ

レンタルジムでは監視カメラが非常に役に立ちます。迷惑行為をする・利用時間を守らないなどトラブルが起こる可能性が高いため、監視カメラを必ず設置するようにしてください。本格的なタイプは設置するだけで10万円以上など、支出が大きくなってしまいますが、まずは安価なネットワークカメラなどを導入して様子を見てみましょう。

目立つ場所にカメラを設置し、スタッフが常駐していなくてもしっかりと見ていることをアピールするだけで抑止力にはなります。

 

運動する5人の男女

レンタルジムは経営者・トレーナー・利用者それぞれにメリットがあり、店舗とは違って手軽な運営が魅力的な経営方法です。しかし、レンタルジムに対しての理解を深めておかなければ、予期せぬトラブルや経営の失敗などを招いてしまうことも少なくありません。

レンタルジムとはどのようなものなのか、メリットを活かすためにはどうすべきか、経営を失敗させないために注意すべきはどんな点なのかなど、本記事でお伝えした情報を参考にしてください。スムーズにジムの経営をすすめられるよう、徹底した準備をしておきましょう。

 

           

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この記事の信頼性

BBSインターナショナル株式会社 取締役 藤本 晃士

BBSインターナショナル株式会社

取締役

藤本 晃士

2003年、関西学院大学法学部卒。
個別指導塾のエリアマネージャー、教育系ベンチャーを経て、
2014年、現所属の母体となるNBCインターナショナル(株)に入社。
教育、飲食、リラクゼーション、美容室、フォトスタジオ等、多岐にわたる業種のFC展開に携わる。
現在は、支援するAIフィットネスFCブランドに加盟店としても取り組み、チェーンNo.1店舗に成長させる。
運営ノウハウを築きながら展開支援をおこなう、ハンズオンコンサルティングを軸に活動。

0120-957-320