【ジムのフランチャイズオーナーになるには?】募集しているジムや注意点も紹介

近年、未経験でも開業・独立できるとして注目されているのがジムのフランチャイズオーナー。成功しやすく高収入も狙えることから、オーナーを目指している方も多いのではないでしょうか。しかし何からはじめたらいいのか、資金はどのくらい必要なのか分からないことがたくさんあります。 この記事では、ジムのフランチャイズオーナーを目指す方に役立つ情報をご紹介しています。開業する際に準備しておくこと・必要な資金のほかにも、フランチャイズオーナーを募集しているジムについて詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。

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<目次>

  1. ジムのフランチャイズオーナーとは?
  2. フィットネス業界について
  3. ジムをフランチャイズで経営する5つのメリット
  4. ジムをフランチャイズで経営する4つのデメリット
  5. ジムのフランチャイズを始めるときの3つ準備
  6. ジムのフランチャイズ開業に必要な3つの資金
  7. ジムのフランチャイズに必要な4つの運営資金
  8. ジムのフランチャイズ費用を抑える3つのコツ
  9. ジムのフランチャイズオーナーになるにあたって気をつけたい3つのポイント
    1. 募集要項や出店可能エリアの確認
    2. 本部のブランド力に依存しすぎない
    3. 情熱をもてるブランドを選ぶ
  10. ジムのフランチャイズオーナーとして成功するためのポイント4選
  11. フランチャイズオーナーを募集しているジム一覧
    1. 女性専用AIパーソナルトレーニングジムのフランチャイズ一覧
    2. フィットネスクラブのフランチャイズ一覧
    3. 24時間ジムのフランチャイズ一覧
    4. パーソナルジムのフランチャイズ一覧
  12. ジムの開業を検討中なら「ファディー」のフランチャイズ加盟がおすすめ
  13. まとめ:ジムのフランチャイズは参入しやすいが本部への頼りすぎは要注意

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ジムのフランチャイズオーナーとは?

ジムでトレーニング

ジムのフランチャイズオーナーは、フィットネスジムを運営するフランチャイズに加盟し事業を行います。フランチャイズに加盟すると、フランチャイズ本部からの手厚いサポートを受けられるのが主なメリットです。なかにはフランチャイズ本部が行う研修・セミナーなども受講できるので、ジム業界や経営が未経験の方でも参入しやすい事業といえるでしょう。

フランチャイズはコンビニエンスストア・飲食店などさまざまな業種がありますが、なかでも注目を集めているのがフィットネスジム。フィットネスジムといえば、トレーニングマシンやプール、シャワーが備わった屋内施設をイメージされる方も多いのではないでしょうか。

しかし最近ではパーソナルトレーニング・24時間営業のセルフジムなど、小規模・少人数で運営できる新しい業態のジムが増えています。

 

フィットネス業界について

統計

経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」長期データによると、フィットネス業界の市場規模は2012年から急速に拡大。2014年度以降には売上高3,000億円を超えるなど増加傾向にありました。

しかし新型コロナ感染拡大の影響を受け、2020年度の売上高は、2,235億円と大幅に減少。自粛要請による時短営業・休業や会員の休会・退会が増え、倒産や廃業が相次ぎました。

しかしパーソナルトレーニング・24時間営業のセルフジムは、新型コロナが大流行していた2020年以降も店舗数が増え続けています24時間営業のセルフジムは深夜・早朝など、いつでも好きな時間で利用できるのが特徴。またパーソナルトレーニングは専門のトレーナーとマンツーマンでトレーニングできるため、感染リスクを抑えられるのがポイントです。

さらに長く続いた自粛生活により運動不足が気になる人が急増。人との接触は避けたいが、運動もしたいというニーズに応えられたのが店舗数増加の大きな理由といえます。

フィットネスクラブと他のジムの違いについては以下の記事をご参考ください。

ジムをフランチャイズで経営する5つのメリット

壁のメリット

ジムをフランチャイズで経営する5つのメリットを見ていきましょう。内容は以下の通りです。

  • ノウハウがあるのでフィットネスの専門知識がなくても参入できる
  • 知名度やブランド力を利用して集客できる
  • ストック型ビジネスのため安定収入が見込める
  • 事務や管理業務の負担を軽減できる
  • 出店戦略のノウハウがある

とくにフィットネスジムは業界・経営未経験の方でも参入しやすく、成功しやすいビジネスモデルといわれています。フランチャイズ本部が持つブランド力・ノウハウを上手く活用できれば高収入も狙えるでしょう。

それぞれのメリットについて詳しく知りたい方は下記を参照してください。

【ジムのフランチャイズ】開業費用・収入など経営する前に知るべきこと【オーナー募集一覧もご紹介】

 

ジムをフランチャイズで経営する4つのデメリット

壁のデメリット

フランチャイズ経営を始める前にはデメリットについて把握しておくのも大切。内容は以下の通りです。

  • 加盟金やロイヤリティの支払いがある
  • フランチャイズ本部のルールにより経営の自由度に制限がある
  • 他のフランチャイズ加盟店が不祥事・トラブルを起こすリスクがある
  • 出店希望エリアが被ると出店ができない

フィットネスジムに限ったことではありませんが、フランチャイズで独立・開業する際は加盟金・ロイヤリティの支払いが必要です。また加盟する際のルール・リスクもあることに留意しましょう。

それぞれのデメリットについては、下記で詳しく解説しています。

【ジムのフランチャイズ】開業費用・収入など経営する前に知るべきこと【オーナー募集一覧もご紹介】

 

ジムのフランチャイズを始めるときの3つ準備

準備中

ジムのフランチャイズを始める際は、事前準備を行うのが大切。スムーズにスタートできるよう、以下の3つの項目について把握しておきましょう。

  • 店舗物件の取得
  • インストラクター・スタッフの採用や教育
  • 開業資金

とくに店舗の準備にかかる費用を始めとした開業資金は高額です。内訳を把握し、ある程度の資金計画を立てておきましょう

フランチャイズを始める際に必要な項目について詳しく知りたい方は、下記を参照してください。

【ジムのフランチャイズ】開業費用・収入など経営する前に知るべきこと【オーナー募集一覧もご紹介】

        

ジムのフランチャイズ開業に必要な3つの資金

サイコロとお金

ジムのフランチャイズ開業に必要となる主な資金は、以下の3つです。

  • 加盟金
  • 店舗関連費(物件取得費や外装内装費、設備費など)
  • 資格取得費

加盟金はフランチャイズ本部によって異なりますが、およそ100〜400万円程度が相場です。またパーソナルジムなど専門のトレーナーの教育が必要な場合は研修費、人件費を抑えられる24時間営業のセルフジムはセキュリティや入退館システムなどの設備費への投資が必要でしょう。

ジムのフランチャイズ開業に必要な資金については、下記を参照してください。

【ジムのフランチャイズ開業に必要な費用は?】オーナーの収入や成功するためのポイントもご紹介 

          

ジムのフランチャイズに必要な4つの運営資金

天秤

フランチャイズの運営に必要な資金は以下の4つです。

  • 人件費
  • 賃貸料
  • 水道光熱費
  • ロイヤリティ など

加盟するフランチャイズによってもかかる費用はさまざまですが、店舗の規模・立地の良さに比例して店舗の家賃と人件費は高くなります

またシャワールームなどの設備が充実するほど、光熱費や設備費が高くなります。さらに開業してすぐは十分な集客が見込めず、十分な収益が得られないこともあるでしょう。安定した収入を得られるまでの生活費の確保も忘れずに行うのがおすすめです。

ジムのフランチャイズに必要な4つの運営資金について詳しく知りたい方は、下記を参考にしてください。

【ジムのフランチャイズ開業に必要な費用は?】オーナーの収入や成功するためのポイントもご紹介

 

ジムのフランチャイズ費用を抑える3つのコツ

ホワイトボード

ジムのフランチャイズを開業する際は高額な初期費用がかかります。費用をなるべく抑えるコツをチェックしておきましょう。

  • スモールスタートする
  • トレーニング機器を必要最低限にする
  • 広告費を抑える など

開業したての頃は集客が少なく、赤字経営が続く場合も少なくありません。そのため最初から大規模の店舗を構えるのではなく、小規模運営から始めて初期費用をなるべく抑えるのがおすすめです。

またトレーニングマシンは安価なものを選ぶのではなく、値段が高くても長期的に使えるものを選ぶといいでしょう。品質がいいマシンを必要最低限で導入することで、故障による修理費や買い替えにかかる費用の削減にもつながります。

ジムのフランチャイズ費用を抑える3つのコツを知りたい方は、下記をチェックしてみてください。

 

ジムのフランチャイズオーナーになるにあたって気をつけたい3つのポイント

付箋紙

この章ではジムのフランチャイズオーナーになるにあたって気をつけたい3つのポイントを解説しています。内容は以下の通りです。

  • 募集要項や出店可能エリアの確認

  • 本部のブランド力に依存しすぎない

  • 情熱をもてるブランドを選ぶ

フランチャイズは、これまでの実績や経験を積み重ねて生まれたビジネスモデルです。個人経営に比べて、成功しやすいといわれています。しかし経営に失敗し、閉店してしまうフランチャイズオーナーがいるのも事実。フランチャイズオーナーとして成功するためにも、気をつけるべきポイントを把握しておきましょう。

            

募集要項や出店可能エリアの確認

フィットネスジム業界に限らず、フランチャイズに加盟する際には、さまざまなルールが設けられています。そのため加盟先の募集要項や契約内容をしっかり確認するのが大切です。

募集要項はフランチャイズ本部の公式ホームページに記載されていることが多く、収益モデル・およその初期費用などを確認できます。また加盟後のトラブルを避けるためにも契約内容を把握しておくよう留意しましょう。契約書には契約期間・ブランドの使用許諾・営業名や営業場所・順守すべき事項や義務などが記載されています。

さらに出店可能エリアを確認しておくのも大切。集客が望めるよう、出店可能エリア内に競合店があるかどうかも確認しておきましょう。

            

本部のブランド力に依存しすぎない

フランチャイズ経営を成功させるためには、フランチャイズ本部のブランド力に依存しすぎないことが大切。いくらフランチャイズ本部が持つブランド・経営ノウハウで大きな集客が望めるからといって、それに頼りきってしまうと経営は成功しません

店舗の運営に関する全ての責任を背負い、経営者としての心構えを持つのが経営には必要不可欠です。

 

情熱をもてるブランドを選ぶ

フランチャイズは自分が情熱をもてるブランドを選ぶのも重要です。未経験の方でも参入しやすいフランチャイズですが、まったく興味がないジムで開業し失敗してしまうケースも少なくありません。初期費用や投資回収期間だけでなく、まずは自分が参画したいと思えるコンセプトのジムなのかをしっかり考えてみるのがおすすめです。

            

ジムのフランチャイズオーナーとして成功するためのポイント4選

握手

ジムのフランチャイズオーナーとして成功するためのポイントを把握しておきましょう。内容は以下の通りです。

  • 人気の高いジムの傾向を調べる
  • 地域性や年齢・会員層をリサーチする
  • 設備や接客の質を高めて退会者を減らす
  • 事前に加盟店に話を聞く

成功しているフランチャイズオーナーは、開業前のリサーチをしっかり行っているのが大きな特徴。リサーチした結果を分析し、運営に活かすことで経営者としての手腕も磨かれるでしょう。

ジムのフランチャイズオーナーとして成功するためのポイントを詳しく知りたい方は、下記を参照にしてください。

【ジムのフランチャイズ】開業費用・収入など経営する前に知るべきこと【オーナー募集一覧もご紹介】

      

フランチャイズオーナーを募集しているジム一覧

探す

ここからはフランチャイズオーナーを募集しているジム一覧を紹介します。内容は以下の通りです。

  • 女性専用AIパーソナルトレーニングジムのフランチャイズ一覧

  • フィットネスクラブのフランチャイズ一覧

  • 24時間ジムのフランチャイズ一覧

  • パーソナルジムのフランチャイズ一覧

業態別に詳しく解説していますので、フランチャイズジムのオーナーを目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

女性専用AIパーソナルトレーニングジムのフランチャイズ一覧

女性専用AIパーソナルトレーニングジムのフランチャイズの一覧を紹介します。

 

  • ファディー

 

AI(人工知能)マシン導入により人件費削減・24時間営業できるのが大きな特徴。女性に特化した比較的新しいビジネスモデルです。

ファディー

ファディ―フィットネス

画像出典元:FURDI

加盟金 360万円~
初期費用 2,600万円~
店舗規模 40坪前後
募集エリア 全国
特徴 AI(人口知能)搭載のトレーニングマシン導入

女性に特化したビジネスモデル

無人化経営により人件費削減も可能

ファディーは女性専用の次世代型ジム。トレーナーではなく、AI(人工知能)搭載のマシーンでパーソナルトレーニングを受けられるのが大きな特徴です。AIマシーンは200以上のトレーニングプログラムが組み込まれており、初心者からプロまで一人ひとりに合ったプログラムを作成できます。女性限定・パーソナル・通いたい放題など、戦略的なビジネスモデルで競合他社との差別化を図れます。

さらにAIマシーン導入によりスタッフを一部の時間帯常駐しない省人化経営や、40坪の小規模ジムでの開業も可能なため、人件費・店舗費などの運転資金のコストを抑えられます。効率よく安定した運営ができるのが最大のメリットといえるでしょう。

フィットネスクラブのフランチャイズ一覧

フィットネスクラブのフランチャイズ一覧をご紹介します。代表的なフィットネスクラブは以下の3つです。

  • コナミスポーツクラブ

  • ゴールドジム

  • スポーツクラブアクトス

フィットネスクラブはトレーニングマシン・プール・スタジオなど、大型店舗なのが大きな特徴です。スイミング・体操などのキッズ向けメニューから、シニア層でも取り入れられるトレーニングメニューなどさまざまなサービスを提供しています。この章で詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。           

 

コナミスポーツクラブ

出典元:KONAMI SPORTS CLUB

加盟金 非公開
初期費用 非公開
店舗規模 非公開
募集エリア 非公開
特徴 幅広い年代の客層がターゲットで集客しやすい

出店エリアの選定など本部から手厚いサポートを受けられる

コナミスポーツクラブは日本最大級のフランチャイズジム。施設数は2023年3月時点で直営153施設・受託207施設、トータル360施設となっています。

コナミスポーツクラブは料金プランやトレーニングメニューが豊富。キッズからご年配の方まで幅広い世代の集客を狙えるビジネスモデルといえます。

また出店エリアの選定・研修システムなど手厚いサポートを受けられるため、経営が未経験の方でも参入しやすいでしょう。

 

ゴールドジム

出典元:GOLDS GYM

加盟金 非公開
初期費用 非公開
店舗規模 非公開
募集エリア 非公開
特徴 アメリカが本社のフィットネスジム

トレーナーの教育レベルが高い

初心者からアスリートまで幅広い集客が見込める

ゴールドジムはアメリカに本社をもつフィットネスジム。世界30ヵ国に出店しており日本国内でも90店舗以上の店舗が開設されています。ゴールドジムの大きな特徴はパーソナルトレーナーの教育がしっかり行われていることです。

トレーナーの教育レベルを4つの区分に分け、全部の店舗で同一水準のトレーニングが行えるよう、規格統一されています。初心者だけでなく、アスリートや本格的なトレーニングをしたいと考える利用客のニーズに応えられるでしょう。

           

スポーツクラブアクトス

出典元:SPORTS CLUB AXTOS

加盟金 200万円(税抜)
初期費用 開設準備金(研修費・オープン前販促費)500万円、内装工事費3,000万円
店舗規模 非公開
募集エリア 非公開
特徴 有人型

徹底的なコストカットで月額費2,970円(税込)から利用できる

短期間の研修で現場習得可能

全国150店舗以上の店舗実績を持つ、スポーツクラブアクトス。約20時間の研修で現場を習得できるため、出来るだけ短期間で開業したい方におすすめのフランチャイズジムといえます。

フィットネスジム初心者をメインターゲットにしており、男女問わず幅広い世代で集客が望めるビジネスモデルなのも大きなポイント。さらに月額2,970円(税込)からと低価格で利用できるため、昨今の物価高による影響を受けにくいでしょう。

 

24時間ジムのフランチャイズ一覧

24時間ジムのフランチャイズについて解説していきます。代表的なフランチャイズは以下の通りです。

  • エニタイムフィットネス

  • JOYFIT24

  • FASTGYM24

24時間ジムは深夜・早朝・隙間時間など、いつでも利用できるのが大きな強み。子育てで忙しい方やテレワークで働く方など、さまざまなライフスタイルに合わせて利用できることから今注目を集めているビジネスモデルです。

            

エニタイムフィットネス

出典元:ANYTIME FITNESS

加盟金 500万円
初期費用 8,000万円~1億4,000万円
店舗規模 非公開
募集エリア 全国
特徴 マシンに特化した24時間営業のセルフジム

2020年東証マザーズ上場

会員であれば世界中の店舗が利用可能

  2002年アメリカで創業し、その後店舗数を急速拡大させたエニタイムフィットネス。プールやスタジオなどの設備はなく、マシンに特化した24時間営業のセルフジムです。専門のトレーナーによるレッスンはなく、高品質のトレーニングマシンをいつでも低価格で利用できることからビジネスマンなど若い男性の利用が多く見られます。

日本国内では約1,000店舗を展開。エニタイムフィットネスを提供するファストフィットネスジャパンは2020年に東証マザーズに上場しています。実績のあるフランチャイズ本部をお探しの方は着目してみてください。

            

JOYFIT24

出典元:JOY FIT24

加盟金 およそ1,000万円といわれています
初期費用 非公開
店舗規模 70坪~ ※ブランドによって異なる
募集エリア 非公開
特徴 過去5年で200%の成長率

3つのブランドを持ち、地域性に合わせた経営戦略が可能

北海道に本社を構える株式会社オカモトホールディングスのグループ企業・ウェルネスフロンティアが運営するフィットネスジム。スポーツクラブジョイフィット・フィットネスクラブジョイフィット24・ジョイフィットヨガと3つのブランドを柱とした事業展開が特徴です。

出店エリアの地域性に合わせて、それぞれのブランドを訴求するため地域貢献度が高いフランチャイズといえるでしょう。しかしJOYFIT24の加盟金はおよそ1,000万円。マシン特化型のジムのため、マシンの設備代などでさらに初期費用が高額になります。かかる費用を考えると個人向けではなく、企業向けのフランチャイズといえるでしょう。

            

FASTGYM24

画像出典元:FASTGYM24

加盟金 非公開
初期費用 非公開
店舗規模 非公開
募集エリア 全国
特徴 有酸素運動マシン・ウェイトマシンなど、利用頻度が高いマシンに特化

小商圏で展開可能

出店立地の選択肢が幅広い

FASTGYM24を展開するティップネスは30年以上もの間、57店舗の総合型ジムを運営してきた実績を持つ企業。これまでの経験・実績により、経営ノウハウの提供や運営指導など手厚いサポートを受けられるのが特徴です。

また小商圏で展開可能なので、出店エリアの選択肢が広いのもポイント。経営未経験の方でも参入しやすいビジネスモデルといえます。

            

パーソナルジムのフランチャイズ一覧

パーソナルジムは、専門のトレーナーとマンツーマンでトレーニングできるのが大きなメリット。自分に合ったメニューを組み立ててもらえるため、効率よく運動できることからフィットネスのなかでも女性に人気です。

  • チキンジム

  • BEYOND(ビヨンド)

            

チキンジム

出典元:Chicken Gym

加盟金 非公開
初期費用 非公開
店舗規模 非公開
募集エリア 非公開
特徴 2年間で直営店34店舗展開の実績

充実した教育制度でハイレベルな人材を雇用可能

最短4ヵ月でオープン可能

2020年からフランチャイズ展開を開始したチキンジム。2年間で全国34店舗を展開している実績があります。またWeb経由のお問い合わせを本部のカスタマーセンターで受付するほか、店舗責任者クラスのスタッフを派遣し顧客獲得やスタッフの教育を行うなど手厚いサポートを受けられるのもポイントです。

さらに店舗オープンまでの期間は平均6ヵ月ですが、チキンジムは4ヵ月程度での出店も可能。短期間での開業をお考えの方は検討してみてください。

            

BEYOND(ビヨンド)

出典元:BEYOND

加盟金 330万円
初期費用 1,500万円
店舗規模 非公開
募集エリア 非公開
特徴 法人向けのフランチャイズ

2023年3月時点での閉鎖・撤退ゼロ

最短6ヵ月で1,500万円の初期投資回収が可能

全国75店舗を展開するBEYOND。コンテスト優勝者やファイナリスト経験者のトレーナーを派遣し、スタッフの教育を行うなど、顧客満足度を上げる取り組みに力を入れています。

さらにマーケティング部署は広告代理店のマネージャー、SEOベンダーなどの実力者で構成し、高い集客力を誇るのもポイント。2023年3月時点での廃業・撤退企業ゼロを謳っており、信頼度が高いフランチャイズといえるでしょう。

            

ジムの開業を検討中なら「ファディー」のフランチャイズ加盟がおすすめ

両手でOK

フランチャイズフィットネスジムの開業を検討中の方には「ファディー」がおすすめ。その理由はフィットネスジムの利用が多い女性のニーズに応えるビジネスモデルであることです。

AIマシン導入により質の高いレッスンを受けられる・女性限定のため安心安全にジム通いができるなど、女性からの支持を得やすいのがポイントです。

さらに24時間365日無人化経営も可能。人件費を抑えられることから、未経験でも安定した運営と高収入が見込めるビジネスモデルといえます。

            

まとめ:ジムのフランチャイズは参入しやすいが本部への頼りすぎは要注意

笑顔の走る女性

フランチャイズは、フランチャイズ本部が持つブランド力による集客・これまでの実績で積み上げた経営ノウハウの提供などが大きなメリット。そのため業界・経営未経験の方でも参入しやすい事業といえます。また近年の健康意識の高まりにより、フィットネスジムの需要が増えていくでしょう。

しかしブランドや本部に依存してしまうと経営は上手くいきません。フランチャイズ経営に大切なのは経営者としての覚悟を持ち、主体性を持って店舗の運営を行なっていくことです。

ぜひこの記事を参考に、フランチャイズジムの経営に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

           

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  • 新規事業を検討している
  • フランチャイズ加盟を検討している
  • 多店舗展開を検討している

この記事の信頼性

BBSインターナショナル株式会社 取締役 藤本 晃士

BBSインターナショナル株式会社

取締役

藤本 晃士

2003年、関西学院大学法学部卒。
個別指導塾のエリアマネージャー、教育系ベンチャーを経て、
2014年、現所属の母体となるNBCインターナショナル(株)に入社。
教育、飲食、リラクゼーション、美容室、フォトスタジオ等、多岐にわたる業種のFC展開に携わる。
現在は、支援するAIフィットネスFCブランドに加盟店としても取り組み、チェーンNo.1店舗に成長させる。
運営ノウハウを築きながら展開支援をおこなう、ハンズオンコンサルティングを軸に活動。

0120-957-320